黒坂鍍金工業所|めっき、アルマイトで70年の歴史

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100 CHALLENGES FOR THE NEXT KUROSAKA

創業100年に向けて、次代の黒坂鍍金への100のチャレンジプロジェクト
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企業ロゴを一新し、Webサイトをリニューアルしました。

  • 黒坂鍍金は1948年、黒坂製作所として創業しました。これまで70年以上の歴史を刻んできた黒坂鍍金ですが、この度、新たに「黒坂インフィニティ」とスローガンを掲げ、新しい製造業のカタチへとチャレンジするべく企業イメージを一新いたします。
    今回は、新たな黒坂鍍金のイメージに込められた想いをお伝えし、私たちのチャレンジの紹介といたします。

    KUROSAKA INFINITY

    技術の進歩が人の生活を変えた戦後75年、
    黒坂鍍金の技術は、製品の小型化には欠かせない技術でした。

    私たち、黒坂鍍金工業所は、1945年の終戦以来、日本の高度成長期と共に歴史を刻んてきました。
    戦後、75年の歴史は、あらゆる技術進歩によって世の中はとても便利になり、 日本の自動車は世界一になり、新幹線や飛行機によって私たちの移動距離は大幅に変わり、 テレビやラジオの普及、パソコンやインターネットでは人の移動だけではなく情報の伝達スピードも大きく変わりました。
    これらの技術はあらゆる機能がひとつの製品に凝縮されるという小型化の実現が鍵になっていたと思います。 そして、そんな小型化に欠かせなかったのが、私たちのめっき技術、表面処理技術ですした。

    技術の進歩に欠かせないめっき、表面処理技術

    AIやロボットの登場でますます便利になった世の中で、
    人間ができることって何だろう

    技術はさらに進歩し、AIやロボットが登場し、人間の働き方や役割も変わりつつあります。
    これまで製造業といえば、事前に決められた設計図をもとに作業は全員が均一、大量生産をするというものでした。
    しかし、これからは、どれだけ個性的で、かつてない発想でモノづくりができるか、ということが求められると思います。

    それは、多種多様な生き方、価値観、文化をもった人が集まり、これまで誰も考え付かなかった想像を膨らませることが大事になってくることだと思います。

    黒坂鍍金は凸凹人間の集まり、
    みんなをつなげば大きな想像力はカタチになる

    黒坂鍍金のチャレンジはそんな凸凹人間を集めて人が人らしく大きな想像を現実にしていくことだと思います。
    どんなに凸凹な人間でもこの会社なら居場所がある。そして、そんな凸凹同士だからこそ、 集まったら大きな想像をカタチにできということを証明したいと思います。

    凸凹でもつながると大きなカタチに

    テーマは「つなげる」「つながる」
    鍍金、表面処理の枠を超えた創造業になります

    私たちはこれまで、めっき、表面処理という技術を提供する会社でした。しかし、これからは「つなげる」をテーマに、大きな想像力を実現してきたいと考えています。
    これまでのように、事前に決められた設計図をもとに全員が均一な作業をするのではなく、多種多様な生き方、価値観、文化をもった人が集まり、これまで誰も考え付かなかった想像を膨らませ、その想像を実現するために、私たちひとりひとの個性や、まだここにない人や設備、素材やノウハウをあらゆる場所から探し、つないで、実現していきます。
    「つなぐ」をテーマに無限大の可能性を追求し、想像したものをどこまでも現実にしていく創造業へとチャレンジしていきたいと思います。

    KUROSAKA INFINITY


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